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薄毛に関する情報は我々に任せてくれ! 無駄な抜け毛は一本たりともゆるさない、抜け毛が怖くてはこの任務は務まらない。薄毛対策特命担当室、略して「ウストク」

薄毛への対策は早めが肝心!
薄毛対策特命担当室~ウストク~

「薄毛かも」と思ったらすぐ対策!

薄毛かも

「なんかあの人髪の毛薄くなったよな」、「あんなにフサフサだったのに」「苦労してるのかなぁ」普段会っている人や久しぶりに会う友人など、身近な人の薄毛って気になるものですよね? でもそれって自分にも言えるのではないでしょうか。

他人を見る時は客観的な視点でも、いざ自分のこととなると「まだ大丈夫」や「そのうちに」なんて自分の都合で判断してしまうものです。(自分がそうなので)

断言します。気が付いたらすぐ対策をしましょう。「鉄は熱いうちに打て」という言葉がありますが、このサイトは「薄毛は早いうちに手を打て」についてのお話をしていくものです。

何かの参考になれば幸いであります。

若い人の場合

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若いからといって薄毛にならないとお考えの方もいるかと思いますが、「朝枕に付いた髪の毛が増えた」「シャンプー後の排水溝に髪の毛が増えた」「髪のセットが決まらない」「あからさまに友人にいじられる」は薄毛のサインと考えた方がいいかも知れません。

特に周りがまだ薄毛になる人が少ない年齢だと、「なぜ自分だけ…」「誰かに相談しづらい」と思うでしょうが、とにかく対策をとりましょう。

若いからといって薄毛とは関係ないという事はありません。

予防を怠らない

年齢が若い場合、自分がどう見られているか気になると思います。洋服を合わせる時や髪をセットする時、鏡を見る回数は必然的に増えるので、若い方でも薄毛が進行する前に自覚があるものです。

「髪をセットする時ボリュームが出ない」

「パーマをしている」

「髪の毛が細くなった」

「毛がよく抜ける(多くなった)」

「頭に痒みありフケが多く出る」

「ヒゲ・胸毛・すね毛が濃い」

「ストレスを抱えている」

「父親・おじいさんがハゲている」

生活している上で以上の項目に当てはまるという方は直ぐにでも、近くのAGA専門医やクリニックでヘアチェックを行ってください。この段階で「自分で何とかしてみよう」と思い独自の方法で改善を図る方もいるでしょう。もちろんやり方が間違っていなければいいと思います。ただし、自信のない方や恥ずかしさや面倒と思っているならプロに意見を聞くのが一番簡単で確実です。自分が判断できるのは前兆までと考えるのがいいでしょう。

まだ時間はある

まずは自分がどういう状態なのか、一度把握しておきましょう。対処するのはそれからでもいいでしょう。なぜなら中年や壮年の方に比べてまだ若い年齢なので、回復する可能性が非常に高いからです。体の衰えというのは体の内部、器官などが再生しにくくなる為に起こると言われています。薄毛の大敵はいろいろありますが、その中の1つが血行の悪化です。若い方であればダメージを受けた血管も再生が早いので、早く手を打てれば十分に改善することができます。若さのアドバンテージがあるのです。

まずは焦らずに自らの体(頭皮)を受け入れ、状態を把握しどんな対処法がいいのか判断しましょう。早く見つける事も出来て、髪の毛が復活もしやすいと覚えておいて下さい。

対応策

そんな若年の薄毛に対応策はいろいろあります。今CMでもやっているAGA治療薬を使ったもの、薬局で購入できる市販薬を使ったもの、日々の生活習慣の見直しなど。さらにはありのままの自分を受け入れ、潔く剃髪(スキンヘッド)という選択肢だってあります。もしくはカツラや植毛など。と例に出してはみましたが、後者は若者にはまだ早いというのが持論です。理由はいろいろありまとめて後述しますが、可能性があるなら試してみてからでも遅くはありませんよ。

「自分だけがなぜ…」と思うかもしれませんが、若い方でも薄毛でお悩みの方は意外といるものです。20代でもおよそ4人に一人の割合で薄毛に悩んでいるという結果が出ています。

中年の場合

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30代後半~50代半ばの年齢層をいわゆる「中年」といいます。人生の折り返しを過ぎた頃を指し、季節で例えると「秋」ではないでしょうか。秋は一年の内で過ごしやすい時期ですが、薄毛でお悩みの方にとっては「大事な時期」の到来です。

若い頃のような体力がなくなってきたと思いつつも、なかなか生活環境を変える事が出来ずに若い頃のように過ごしてしまう方も多いのではないでしょうか?

生活環境の影響が現れやすい体になる事に合わせ、遺伝の後押しもプラスされるようになります。

気が付いたら対策するべし

30代に入った頃まではフサフサだったという方も、中年期を迎えるとトーンダウンする方が急増します。自分でもある程度予測はついているともいますが、この年代の薄毛はとにかく進行が早いものです。自分の家族(父親・祖父)が薄毛だったとい方は、いずれ来るであろう自体には心の準備をしておきましょう。放置していてもしっかりとDNAが思いだせてくれるはずです。

男性は年を重ねるごとに色気が出てきます。自分に似合うモノや、自分の好みなどもある程度固まってくる為、必要以上に自分を飾る必要がなくなってきます。自分を鏡で見ることも減ってきます。多少頭が薄くなってきたとしても、「別に気にしない」ものです。なぜなら他の部分で補っていると考えるからなのでしょうか。

ですが中年で薄毛に悩んでいる割合はおよそ3人に一人と言われています。実際には気になっている人が多いと言えます。やはり男性は髪の毛がある方が自信が出るのでしょう。

年代問わずに言えることですが、頭髪に活気を取り戻したいとお考えであれば、なるべく早く対策をして下さい。

対応策

中年の方の薄毛は進行が早いので、気が付いたらとにかく早い対応が必要です。なぜ進行が早いのか?その理由として、実は薄毛が現れるまでにじわじわ進行していたのです。なかなかそれに気が付くことがなく過ごしてきたため、気が付いた頃にはかなり進行していたというのが実際の所ではないでしょうか。

しかし現代の薄毛治療は20年前に比べれば大分進んでいます。原因が分かるようになり、科学的な対処の仕方も発見され、効果の高いAGA治療薬も誕生しました。すぐにでも治療を始めたいとお考えであれば、まず自分の薄毛の状態を知る必要があります。

病気を治す際にはまず原因が何かを探り、それから改善するための治療法を選びます。AGAの場合も同じです。

いろいろな選択肢

中年の場合、人生の折り返し地点ですが薄毛にとっては分岐点となります。前述のように薄毛に悩んでいる方もいれば、別に気にならないという方もいます。

実際、俳優や有名人でも薄毛を気にせず、むしろカッコいいと感じる方もいます。ヨーロッパ(特にドイツ)では男はハゲてないと一人前と見られずモテないと言われています。

髪が黒くフサフサな中年もいれば、ありのままで構わないという方もいます。人の髪形がいろいろタイプがあるように、薄毛も個性(髪型)の1つなのです。

要は人間として魅力があれば、薄毛はあまり関係がないという事です。人と違うのを好まない人は育毛を、個性を尊重し自分に自信を持てる方であれば気にしないのもいいと思います。ただし、後述しますが薄毛の方でもエチケットは大事ですのでご注意を。

熟年~老年の場合

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50代半ばから60代半ばをどう呼ぶかはっきりとした規定がないとし、こちらでは熟年とし、60代半ば以降は老年とさせて頂きます。この年代はかなりの人数の方が薄毛になっているようです。60代になれば6割の方が薄毛の状態だそうです。50代であればまだしも、60代で髪がフサフサしている人の方が珍しいのではないでしょうか。

ちなみに年を取ったと思う現象として白髪がありますが、白髪と薄毛は別の原因とされ、案外白髪が多い方は、60歳以降でもフサフサの場合があります。

進行を遅らせることはできる?

熟年の方の薄毛の原因はAGA(男性型脱毛症)ですが、老年の方は「老人性脱毛症」が原因になります。特に老人性脱毛症は50代後半からAGAと併発→移行する形で現れます。

この症状は文字通り体の老化が原因の為、毛乳頭細胞が正常に機能しなくなりヘアサイクルが乱れるのが原因です。たまに見かける以上に耳毛や鼻毛の長い熟年~老年の方を見たことがあると思いますが、あれもヘアサイクルの乱れの一種です。本来抜ける時期にもかかわらず、そのまま生え続けるのだそうです。

加齢による老化は寿命がある生き物として避けられないもので、若い頃のように新たに髪の毛が生えてくることはありません。

ただし、ある程度進行を遅らせる事はできるようです。

AGA治療薬が効かない?

薄毛の治療と言えばAGA治療薬が一般的ですが、これはAGAの症状にのみ効果があるものです。老人性脱毛症の場合には男性ホルモンではなく、老化が原因で男女関係なく起こるものなので服用しても効果は得られないようです。

リアップなどの育毛剤に関しては使用の際には医師へ要相談が必要です。普通に使っていて問題ないという健康な体の持ち主であればいいのですが、年齢が高くなるにつれ、体内で薬の作用を分解し代謝する機能が低下します。その為、薬が効いている時間が長く続く、大量の薬を飲むのと同じ状態になります。すると副作用が強く出てしまう恐れがあります。

リアップは血行を良くする効果、血管を拡張する働きをします。その為、副作用として低血圧症になる恐れがあります。体に負担のかからない育毛剤を選ぶのがおススメです。

他の方法もある

育毛剤やAGA治療薬での効果があまり期待ができないようですが、やはりなるべく進行を止めたい方はどうすればいいでしょう。

シンプルですが、日々の生活を改善していく方法があります。この年代の方は薄毛に限らず体の健康維持が必要となります。健康維持の副産物で薄毛の進行を遅らせるぐらいに考えるのがいいと思います。

食生活でバランス良く栄養がとれているか、適度な運動をしているか、しっかり睡眠はとれているか、これらを気を付ける事で体は反応し、健康維持に必要な成長ホルモンが分泌されるようになります。

とはいえ、高齢の方では髪の毛の成長に関しては限界がある事も確かです。白髪が多いがフサフサの髪の毛の方は、遺伝や体質による部分が大きいとされています。

植毛などの施術もありますが、こちらはAGA(男性型脱毛症)の方、それなりの髪の毛の量(他に移植できる量)がある方、体力がある方にのみ有効です。

老人性脱毛症の方では脱毛の原因が違うのであまり効果は認められないケースが多いようです。

どうしても髪にこだわりがある方は、カツラやヘアコンタクトのような方法もあります。現在はとても質の良い製品が開発されているので、そちらもお試しになってみるのも一つの手段ではないでしょうか。

薄毛を改善するか受け入れるか

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薄毛を改善するか、そのまま受け入れるかは年齢、ライフステージ、価値観などによってそれぞれだと思います。確かに若い年代であればまだ見た目と内面の差があるため一般的に受け止められるには大変だと思います。

中年以降の場合、責任や経験を積んだ結果として受け止められるようになってきますので、あからさまに薄毛を揶揄されることもありません。(日本でもそうであって欲しい)

「人は見た目が9割」という言葉もありますが、一番重要なのは「自分自身の満足度」なのではないでしょうか。

薄毛に関して言えば、自信として髪の毛が必要なのか、個性として受け入れるかの選択という事です。

改善するなら

例えば人と接する機会が多く、ビジネスの中でライバルと競争しなければいけない状況にあったとします。もう一つ女性との出会いの場、合コンにいる事を想像して下さい。

その場合、やはり見た目や印象が良く自身にあふれた姿の方が信用できると思いませんか? 経験上そう感じる方は薄毛の改善をおススメします。悩みとは原因があるものなので、その原因解決すれば解消できるものです。早く取り除けば、悩んでいる時間のロスがなくなります。自分も振り返ると、このもやもやした期間は本当に無駄だったと思います。

薄毛の改善には早くて3ヶ月、長ければ1年と時間のかかるものです。早い方がいいのは、薄毛は進行することも考慮しなければいけないからです。少し薄くなってきたと客観的に見える、中途半端な状態が一番いやなものですから。見た目を気にするあまりストレスになったり、ネガティブな思考になることは避けるようにしましょう。

受け入れるなら

例えば、親兄弟・祖父、親類などどこを見渡しても薄毛。確実に薄毛になるチケットを渡され、逃れられないDNAを意識した場合はどうでしょう。自分には他の人とは違う、自信がある才能や能力があると思っている人。顔が濃い(ほりが深い)人。頭の形がカッコいい人。ジェイソン・ステイサムがカッコいいと思う人。

以上の方はそのまま薄毛を受け入れるのをおススメします。薄毛も個性と捉え、もはや髪の毛が「ある」「ない」はあまり重要ではないかもしれません。

すると中途半端な髪は邪魔に感じてくるので思い切って短くしたり、坊主刈りやスキンヘッドも男性らしくセクシーな印象になります。

筋トレもおススメします。今の考え方では、体を鍛えたり筋肉を付ける事は意識の高さを表わすものになっています。是非取り入れてみてもいいのでないでしょうか。

ただし短髪やスキンヘッドにする場合、相手を威圧するものではなくあくまでも清潔感のあるスタイルを目指しましょう。

円型脱毛症の場合

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その他の脱毛症としては円型脱毛症があります。

「十円ハゲ」という呼称に馴染みのある方も多いと思います。さらに日本でも古くから認識されている症状であり、平安時代には鬼舐頭(きしとう)と呼ばれ、鬼が舐めた後だと考えられました。昔の人は鬼がやすりのような舌を持っていたイメージなんでしょうか。

円型脱毛症を簡単に説明すると、年齢や性別に関係なく頭皮に十円玉サイズの丸い脱毛ができます。時間の経過により半数以上の方が自然に治ります。たまに何か所も脱毛が増えたり、サイズが広がったりする場合もあります。

円型脱毛症のできる前兆として、患部に痒みや大量のフケが出るとされています。

頭皮の脂漏性皮膚炎の場合

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もう1つが頭皮の脂漏性皮膚炎からの脱毛症です。

脱毛の直接の原因ではないとされていますが、頭皮の皮脂分泌が増え、サイズの大きなフケが出るようになります。

この症状が悪化すると痒みや肌の赤みが出てくるようになり、頭皮の環境が悪化する事で毛根がダメージを受け脱毛が起こるようです。この症状はマラセチア菌というカビの一種が原因です。この菌は皮膚常在菌の1つで、皮脂に反応する特徴があり、皮脂の分泌が多くなるとそれに合わせ大量に繁殖します。生活習慣の乱れや、アトピー、アレルギーなどが要因と言われます。

女性の薄毛の場合

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薄毛に悩んでいるのは男性だけではありません。男性の場合はまだ坊主やスキンヘッドなどの「逃げ場」がありますが、女性ではあまりありませんよね(たまにいますが)。

女性が薄毛で気になる部分として、髪の毛のボリュームがダウンすると髪型が決まらない事があるようです。今現在では男性用のものより女性用のカツラの方が需要が多いようです。実際には医療用の薄毛を隠すものより、ファッションとして使う部分カツラ(ウィッグ)の方があるようです。

「髪は女性の命」と呼ばれ、時代によっては髪の毛が売買される程、価値のあるものでした。

女性特有の薄毛の種類

女性の薄毛いくつか種類があります。

その一つが「びまん性脱毛症」という症状です。最近ではFAGA(女性男性型脱毛症)と呼ばれることもあります。

男性型とありますが、実際には男性のように額の後退や頭頂部が脱毛するのとは違い、分け目やつむじの地肌が目立つ、髪が細く頭全体の髪の毛が薄くなり、ぺたっとしたようになります。

「ひこう性脱毛症」という症状もあります。こちらはフケが原因です。頭皮の皮脂の過剰分泌や乾燥からフケの量が増え、毛根をつまらせてしまう為、ヘアサイクルが乱れ薄毛に発展するものです。若い男性にも多く見られ、学生時代などよく粉がたっぷりまぶされた学ランを見たことがあります。

「出産後脱毛症」。こちらも女性特有の脱毛症で、産後ホルモンバランスが急激に崩れる為、起こる脱毛と言われています。

「牽引性脱毛症」。ポニーテールやお団子など、女性の髪のセットで「ひっつめ」るものがありますが、この引っ張る力が原因で脱毛するものです

薄毛とどう付き合っていくか

薄毛と付き合い

薄毛で悩む人はこれまでもこれからも大勢いる事と思います。自分も当然その中の一人です。だた私の経験から言えば、悩んでいるいる時間は無駄でした。ちょっと怪しいなと思った時点で対策を始めていたら、もっと早く髪の毛が復活していたのに… 今となってはほろ苦い思い出です。

年齢が若いうちは体の細胞分裂が活発なので、改善はとても速いです。それは間違いありません。ただ、今は他にも薄毛と付き合っていく方法もあります。

薄毛が目立たない髪型や、おしゃれな着こなしなど、社会性や清潔感もありつつ他とは違う個性をプラスする事だってできます。

どちらを選んでもいいのではないでしょうか。あとは自分の人生が幸せかどうかです。

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